〜カメルーンレポ編〜

みなさんこんにちは。スポーツの秋をいかがお過ごしですか?
10月になるとフランスでのレースはなくなります。というわけで僕は南国(?)にレースを
求めて旅立ってきました。昨年も行ったアフリカはカメルーンに…。

日本からは遠いイメージのあるアフリカ大陸もフランスからなら6時間ぐらいで到着。
写真はカメルーンのホテルの窓から。
これがカメルーンの首都ヤウンデです。
着いて早々にレースの準備。まずは水!なんといっても水!!
アフリカのレースでは水が大切。レース中なくなろうもんならたいへんな事態です。
ちなみにコンビ二はこんな感じ。
万引き防止のためか全ての商品は店主とともに柵の中。
レースは翌日からなので軽く走りに行く。
チームは日本人3名、フランス人3名の混成チーム。
写真のステファンはこう見えても元シクロクロスフランスチャンピオン!年は僕の一つ下。
超テンションが高くて怖いもの無しになんでも口にするのがあだとなってレース後半は…。
レースのプロローグはヤウンデの中心でクリテリウムする。
周りにはフリーマーケットみたいなものがたくさん!この写真のものはまだ整理されてるほうであって中にはごちゃごちゃに置いていて散らかしてるのか商売してるのか分からないぐらいなのもあった。
人があふれかえっていてさすがは首都だ。
自分の出走まで時間があったので少年とおしゃべり。
どこの国も子供は好奇心旺盛だ。
レースの方は、初日のプロローグでなんと優勝!本人も信じれなかったサプライズ優勝でした。
でいきなりマイヨジョーヌに袖をとおすことになった。
そんなマイヨジョーヌに早速ゼッケンをつけて部屋に飾った。
プリントの技術がなく、ジャージを洗ったらプリントがぐちょぐちょ…。
翌、第一ステージ。スタート予定時間9時半。スタート地着10時半、スタート時間11時。
さすがカメルーン、時間の感覚が全然ちがう。僕は昨年も参戦してるからこうなることはある程度予想できた。
あの1秒でも遅れない日本のレースのスタートをみたらびっくりするんじゃないの?日本の場合30分も前から集合かけるときもあるしね。
で、さらに信じられなかったのが隊列をなしてスタート地へ移動中、なぜかコッミッセールカーがスピン!コースアウト!!急ぐとこ間違えてますよ〜。
ステージレースでレース以外で重要なのが食事。
アフリカでは特に気をつけないといけない。
ちなみに第一ステージが終わったあとの夕食はこんなオープンな場所で作られていました♪
一回おなか壊すとレース期間中に回復するのは困難。
腹筋を使う自転車において腹痛は地獄です。
チームカーからの話しによると第二ステージ早々、林に駆け込む選手がいたらしいです…。
レース後にはなんとレースの名前にもなってるシャンタルビアさんが選手一人ひとりと握手。
大統領夫人らしく、カメルーンではかなりの人気みたい。すっげー頭が大きかった。
この翌日僕は高熱でうなされることとなりました。なのでプライベートな面白レポートはありません、
ごめんなさい。この熱は帰国してからも続き、1週間寝込んでました…。
体調は悪いままですが1週間後にはブルキナファソにむけて出発です。
なんとか調子を上げてよい結果を残せるようにがんばります。
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