HIGUMAのヨーロッパレポート
-フクサヤカップ- |
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またまたご無沙汰で〜す、ここんとこレポートの間隔があいちゃってほとんど読んでくれてる方がいないんじゃないかと心配しています(笑)
僕は元気に活動してるんですけどなかなか面白いことがなくて…、というのはいい訳でして…。
で、今日は昨年秋に開催したイベントをちょっと紹介させていただきます。
このイベントはフクサヤカップといって選手仲間の山田大五郎という選手が主催しているMTBビギナーのためのイベント。
そこになんで僕が?って感じだけど、かねてから僕がやりたかったフランスのエコルドシクリズムを福岡に定着させるってことの第一歩としてイベントに混ぜてもらってできるようになりました。
僕の考えではオンロードもオフロードも関係なく子供に正しい自転車の乗り方を知って欲しい、自転車の楽しみを知って欲しいというコンセプトでやろうと思ってるのでたとえMTBのイベントでも関係ありません。そこに自転車があるかぎり(笑)
なんでもちろん写真のようにフクサヤさんも出張サービス!!
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冬の入り口を感じさせる寒さだったのですがたくさんの子供たちがきてくれました。
僕も工具を拡声器に持ち替えて朝から大声!
まずは正しいサドルの位置から。
そしてちゃんとペダルを漕ぐ、ちゃんと停止線で止まると、まるで教習所(笑)
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上級生のお兄さんたちはちょっと難しいスラローム。
以前、フランスのレポートにも書いたこのスラロームはちゃんとフランスの規定にそってやってます。
フランスの自転車競技連盟からいただいたテキストでなんちゃって本場を体験できちゃいます♪
この微妙な間隔が難しいらしくみんな悪戦苦闘。
ちなみに大人がやっても難しいです。これをみてるお父さん!できますか??
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今回の目標だった、普段サイクルスポーツをしない、知らない、見たことない!という子供に参加してもらうということも達成できて嬉しい限り。
乗ってる自転車なんて関係ないしみんな最初は知らないもの。だったら教える環境さえと整えばもっとサイクルスポーツは広がるはずです。
以前までの自転車スクールの典型だった、お父さんが自転車が好きだから子供もというスクールではなくもっと広い枠組みでスクールをやりたかったので今回は良い機会になりました。
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見ての通り大人がなっても難しい。大人の方が自転車が大きいため間隔の余裕がほとんどないんですよ!!
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最初は出来なかった子が最後の方は余裕の表情。
それよりなにより喜んで、楽しんでやってもらえることが嬉しかった。
フランスでこれは楽しいと思った僕の目に間違いはない!(笑)ひょっとして僕の感覚は子供!?? |
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このイベント、スクールがメインじゃなくちゃんと「大人の時間」もあります!
短いタイムトライアルと短いクロスカントリー。
普段、オフロードを走ることのない自分にとっては難しさ満点。
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おまけに僕はシクロクロスでの参加。
MTBに比べてタイヤも細くサスペンションもない自転車。
かなり慎重に走って直線番長!
アスファルトの直線だけは他を圧倒できます(笑)
アフリカでも感じたけど土の上は難しいですね…。
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主催者からの贈り物、試乗車も用意されていて自転車を持ってなくても楽しめるこのイベント!
手作りだからできるおもてなし♪
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今回のスクール開催にあたりウエイブワン様とライトウェイプロダクツジャパン様には多くの協力をしていただいました。
なにもかもが手探りのこのイベントを快くサポートしていただきありがとうございました。
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これはスクールにはないんですが、最後に成績優秀者へカステラの贈呈。
カステラいいなー、僕もカステラ食べてもっと大きくなろっと♪
今回のイベント、大人は2000円で中学生が500円、小学生は無料!
イベントの雰囲気もよくこれから自転車を始めたいって方にはぴったりなイベントです。
次回は3月16日の日曜日を予定しています。是非参加してください!
ちなみに次回はもうちょっとレベルの高いスクールも考えてます。
それでは次回のレポートまでさようなら〜。
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