HIGUMAのヨーロッパレポート
-タイ合宿レポ-
みなさんこんにちは!
真夏のように暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
サイクリスト独特の日焼けが気になる季節となりました(笑)
 
僕はこのビミョーな日焼け、一年中あります…。
それは秋までアフリカ行ってるし、冬はタイに合宿に行ってます。
今回はそんなタイ合宿の様子をちょっぴり紹介、っていっても練習風景だけを撮影してもつまらないし(自分が練習してるんでなかなか写真をとれないというのもありますが…)せっかくなんでちょっとはずれたとこをレポートします。
 
この合宿はニッポメンタンの福島選手が始めた合宿で幸運なことに僕も早くから参加させてもらってました。参加しはじめた当時の自分はまだまだ自転車に乗り始めたばかり、いろいろ分からないことを丁寧に教えてもらって、自転車のちからというよりは生きる力を教えていただいた気がします。
 
「タイ」ということでまず手を合わせるところからはじめましょうかね♪
朝、朝食は市場近くのお店に食べに行きます。
食事は朝、昼と外食で夕飯はバンガローの奥さんの手作り。
 
市場は朝から活気があって果物も豊富♪
大好きなパイナップルが安くて毎朝食べてました。おかげで快腸〜♪
オフ日にはパイナップルを食しながら市場をぶらぶら。
でもオフは1ヶ月の滞在中1日か2日、毎日練習はあります、距離も時間も長いハードな練習。
 
その分、のんびりできるオフは楽しいね。
 
ちなみに手にもってる切り売りのパイナップル、袋一杯で45円なり☆
市場や屋台は基本的に好きなんだけど唯一抵抗があるのが精肉コーナー。
 
あの蒸し暑い環境の中、常温販売…。
一日で売り切るんでしょうね。
昼食もこんな感じで青空外食、これは昨年の合宿の写真で左から唐見選手、新城選手、高野選手で僕、僕のウエアは自転車を始めたばかりのころ所属してたチームのもの。
 
食べるのはラーメンみたいな食べ物で一杯60円から90円ぐらいとお手ごろ価格が嬉しい♪
ちなみにこの練習メンバーでミャンマーまで往復286キロの練習に行ったことあったっけな〜。懐かしい思い出です。
練習が終わると豆乳屋へ直行!
暑い暑い練習が終わった後、熱い豆乳を一杯が日課です。
これで大豆タンパクを補給してプロテインなくても大丈夫??
夜、豆乳屋に行くこともあります。
カフェに行く感覚です、でも豆乳屋まで4キロはありけっこういい距離なんで大変です。
夜にホット豆乳を飲むと安眠で翌朝の目覚めもいい感じ♪毎日走れる秘密はこれか!?
夜は別の楽しみをすることも♪
写真は70キロほど離れたチェンライという街のナイトバザールにて。
日本で言うビアガーデンみたいな感じで値段もお手ごろ。
 
これは一昨年のもので左から新城選手、僕、当時はBSの清水選手(現ニッポメンタンコーチ)、マトリックスの佐野選手。
 
一昨年の後半の合宿はこのメンバーで走ってました。
前の写真のメンバーで行った首長族の村にあった遊具(?)、このブランコすごくないですか!?
こわくて4人同時に乗ることは出来ませんでした…。
そして首長族の方と記念撮影。
今は観光のための村になってます。入るためにはお金も必要です。
この年は色々な選手を案内したので3回ぐらい行きました…。
 
行ってみたい方はご連絡を〜♪
そして合宿地の近く、チェンライでは日本人オーガナイズによるMTBのレースもあります。
チェンライチャレンジという名のこのレースは日本人参加者がほとんどで年に一度チェンライに日本人があふれる日(笑)
僕も一度だけ借り物のMTBで参加しましたが、チョーたのしいー!!
何回も前転しながらやっとのおもいで完走でしたがマキシス賞2位という成績で賞金2000バーツ(日本円で6千円ぐらい?)ゲット♪ラーメン1杯25バーツなことを考えると結構な大金です。
 
来年、皆さんも参加しませんか?
フリーライドツアーのツアコンとしてミニスカートで参加しようかしら☆
 
純粋に楽しいイベントなんでおススメです!詳しくは僕まで??
 
そんなMTBのイベントの最後は小さな熱気球みたいなものを上げて打ち上げ。
これはタイ北部の伝統行事の一つで願い事をしながら上げると願いがかなうというものらしいです。
数も数十個あがってとても幻想的でしたよ♪
 
そんな写真で今回のレポートは終わりです。
今年は日本で活動してるので日本のレポートが中心になるかもしれませんが少しでも珍しいレポートを追求していこうと思ってます。
 
もうすぐ、壱岐サイクルフェスティバルが開催されますね。
昨年は多くの方に声をかけていただき嬉しかったです。
今年も参加予定なのでよろしく御願いします♪
 
では次回のレポートまで、サワッディー♪