カール山本の旅日記


第13回  〜エコルドシクリズム〜レース編〜

みなさんこんにちは。お盆もすぎて少しは涼しくなったでしょうか?ちなみにフランスは寒いですよ〜、15〜20度ぐらい。20度ある日は、
今日は暖かいね〜って感じです。レースもスタートまでが寒いです、そんな中アームウォーマー無しで出走するフランス人を見てさらに寒くなります。
そんな季節ですがちびっ子も熱いレースを魅せてくれます。今日は以前紹介したエコルドシクリズムのレース編。

1枚目の写真は街中に集まった、たくさんのプティサイクリスト。
ちなみに僕が住む町のど真ん中で夕方からレースでした。いつか久留米駅周辺でちびっこレースしたいな〜(笑)

ルディビンもこの日は所属チームのマイヨ(ジャージ)でばっちりきまってます。
日本にこのサイズのジャージってあるのかな?
フランスは子供用ジャージも半袖、長袖、パンツ、タイツと豊富にそろってます。大人と同じようにね。

自転車の大小。
小柄な監督の自転車と比べてもこの違い。
またまた同じ疑問、日本にこのサイズの自転車あるのかな〜?

レースは年齢のカテゴリーごとの出走。男の子も女の子も混走です。
レース前の注意を聞いてるところ、目が真剣!!
ちなみに真ん中の子は僕と同じUSSAバビリー・バランタン所属。
彼女のお兄さん(といってもまだジュニア)はピスト(バンク競技)でフランス全土の大きなタイトルはほぼ獲ってる!
今はフランスで数人しか入れない自転車の学校みたいなとこに行ってるんだって。
そして同じチームでそのお兄ちゃんのライバル(?)は先日行なわれたチャンピオンヨーロッパの個人TTで優勝!
ロードでも好成績。うちのチームのジュニアは将来有望!僕も?(笑)あっ!僕はもうジュニアでもエスポワール(U23)でもなかった…。
彼らは将来ツールドフランスに出るかな?

疾走するルディビン!
コーナーも結構いい勢いで突っ込んでくるから撮影が大変。
しかも他のお父さんとの場所取り合戦も熾烈!!
幼稚園の運動会並だよ(たぶん)。

年長者クラスになると2人で逃げたりと駆け引きがあります。レースの距離も30キロ以上と長いためレース展開があります。
勝利への執念はこの年齢から養われる(?)
 
最後はマジスプリント!距離が近いから迫力ありますよ!!

もちろん終わったら子供達で反省会。
ルディビンは今日の走りに納得いってない様子。

最後には表彰式もばっちりあります。
ちゃんと表彰用のマイヨ(ジャージ)も持参ですよ。
みなさんもちゃんとレースに表彰用のジャージを持っていってますか?汗でベトベトのままじゃ〜ダメ(笑)
レースが終わって表彰対象だと思ったら真っ先に顔&脚を洗ってお着替え♪
そして女の子からのビーズ(ほっぺたにチュー)を期待してポディウムに向かいましょう☆
でも最近、というか今年の僕は大会スポンサーのおじさんからの授与がおおくて
顔洗っても無意味なケースが多いんですよね…。
 
こんな感じで無事にレースも終了。小さいころからたくさんのレースを経験してるんだな〜。
この頃から雨の時のマンホールの蓋は危ないって知るんだろうな〜。って考えちゃいます。


日本ではこれから秋にかけてたくさんイベントがあるんじゃないでしょうか?
スポーツの秋!ですからね。気持ちの良い汗をかいて身体をフレッシュにしましょう♪
くれぐれも水分補給だけはお忘れなく、多めに飲むぐらいでちょうどいいと思いますよ。
ポイントとしては朝起きてすぐ多めに(500mlぐらい)飲むこと、常温で。
朝一の冷たい水は良くないらしいです。昼からは吸収されやすいように若干冷たい水の方が良いと思います。
 
あ、びあんと〜☆