|
|
| 壱岐参戦記 6月8日 1日目、観光&軽く調整 |
| 博多港発10時00発フェリーちくしで 今回勝負の島、壱岐まで約2時間20分の船の旅
レース2日前の為自転車が少ない。 |
 |
 |
 |
 |
|
| 船の中で余裕のガッツポーズ、強がり? |
 |
 |
|
12時20分定時に壱岐郷ノ浦港に到着
壱岐サイクルフェスタ看板の前でまたまたガッツポーズ
レース前なので郷ノ浦〜猿岩往復20キロの軽めの調整。 |
 |
 |
 |
|
眺めの良い場所があったので休憩次いで
アジサイをバックに一枚。 |
 |
|
黒崎砲台後第二次世界大戦で
進行してくる敵艦を撃破するために
作られた東洋一の砲台。
使うこと無く終戦になりましたが。
左側がこの砲台の口径40センチ砲右が大和の主砲45センチ砲どちらも自転車よりでかい。 |
 |
 |
 |
|
壱岐に来たらココは見逃せない壱岐の代名詞猿岩。
天気がイマイチなのが残念。 |
 |
|
| 晴れていたらかんな感じです。 |
 |
|
帰りに景色が良い場所が在ったので
山をバックに、マタマタ1枚 |
 |
|
1日目の宿ホテル
ステラコート大安閣1泊朝食付きで8300円 |
 |
 |
|
温泉が有り洞窟風呂がお薦め 部屋もきれいです。
温泉も楽しんだし今日は部屋でマッタリして寝ます。 |
 |
 |
 |
|
| 6月9日 2日目、コース試走 |
| 朝7時に起きて朝食を食べ朝9時コース試走の為、スタート地点壱岐文化センターへ。 |
 |
 |
|
| 50キロスタート地点壱岐文化センターレース当日は約300人が一斉にスタート迫力に圧倒される |
 |
 |
 |
|
| トンネルを出てすぐ左曲がると直ぐトンネルがある当日は、かなりスピードで曲がる |
 |
|
トンネルを過ぎると軽い上り当日は直線コースなので
ココで一気にスピード上げ賭けあがる |
 |
 |
|
橋が通過眺めが良いコースです。郷ノ浦港から見るのも面白い当日は見る余裕など無い自転車が速いスピードで通過するのでよそ見などしたら事故の元です。
スピードが速いので全神経を使いながら通過。 |
 |
 |
|
3番の看板が見えたらココから長い上りコースのに突入当日はココの上りのタイムで勝敗が決まる重要なポイントで意地のぶつかり合い
|
 |
 |
|
| まだまだ続くキツイ上り当日も意地のぶつか合い体力が無くなった選手は振り落とされる |
 |
 |
|
4番看板が見えたら後少しさ最後の踏ん張り。
当日は後方から追い上げる選手が抜きに来る。 |
 |
 |
 |
|
上り切ったら、5番〜13番の間は、多少アップダウンは有るがフラットなコース当日は
一気に30キロ〜40キロに、スピードアップ追い上げコース |
 |
 |
 |
 |
|
13番の看板が見えたら緩やかな上り当日は、フラットのコースで足を残した選手が
スピードを上げて上りに入る。 |
 |
 |
 |
 |
|
| 下りS字コースに突入当日は、下りS字コースの為減速して走行 |
 |
 |
 |
|
14番〜17番まで下りで、多少アップダウン、トンネルが有るコースですが平均的にフラットな
コース当日は下りからは入るコースなのでスピードが余り落ちず走り抜ける。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
30キロコースのスタート地点芦辺港前の直線コース 当日は、
30キロ出場選手が沿道に沢山応援している。スピードを上げて通過 |
 |
 |
 |
|
| 20番の看板からアップダウンコースが湯元温泉付近まで続く。当日は25キロ地点から後半戦から後方の選手が追い上げ開始。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
26番の看板でアップダウンコース終了当日は、一気に下ってくるのでかなりのスピード
上りで離された分む下り巻き返すチャンス。 |
 |
 |
|
湯本温泉の看板でゴールから約13キロ当日は、
危険なため減速して通過。
|
 |
|
| 湯本温泉の看板を通過したら緩やかで長い上り。当日はスピードが落ちた後に上りでスピードを上げて通過。 |
 |
 |
|
| 下って急カーブの為減速して通過ココのポイントから最後のアップダウンコースがゴールまで続く。当日は事務局の方が特に厳しくスピード規制している。 |
 |
|
ゴール前10キロ地点当日は、
最後の力でペースが上がる気力、意地のぶつかり合い。
|
 |
 |
 |
|
ゴールから5キロ地点道が狭くココから抜くのは危険 当日はこの看板を見たら追い上げ開始、
先頭に近付く為に
|
 |
 |
 |
|
残り3キロ地点の最後に激坂。当日は、道が狭く、
スピードに乗れないので上るのでかなりキツイが意地でスピードを上げて行く。 |
 |
 |
 |
|
| ゴール前の上り最後の踏ん張り場所当日は、最後の見せ場ダンシングで一気に駆け上がる。 |
 |
 |
|
| ゴール地点の大谷体育館当日は、沢山の方が応援をしている。 |
 |
 |
|
試走も終わり受付時間まで時間があるので昼食を食べに郷ノ浦港に。
今日の昼食の店店名 来来ラーメン、トンカツ定食大盛1200円場所郷ノ浦港前、商店街内 |
 |
 |
|
15時から前日の受付、車検も終わり約4キロ先の宿へ。
|
 |
 |
|
本日の宿はレースの時に泊まる太公望スタート地点から2キロと近く人当たりの旅館です
明日の為に早めの就寝おやすみなさい。 |
 |
|
| 6月10日 3日目、レース本番 |
おはようございます楽しみにしていた本番です。
朝5時30分に起床して旅館の方に無理を言って朝早くに弁当を作ってもらい
栄養補給旅館の方に頑張ってと言われて送りだされ、やる気倍増。 |
 |
|
| 朝7時過ぎにスタート地点の壱岐文化センターに到着すると既に沢山の選手が疾走順の受付待ち。朝8時に受付開始。 |
 |
 |
|
| 8時に受付を終わらせてアップ開始他の選手もスタートが待ちきれずアップ開始。 |
 |
 |
|
| 交通規制も準備、警察車両、伴走バイクも準備完了。自分もワクワクしてきた。 |
 |
 |
 |
 |
|
| 8時30分位に「選手の方スタート地点に集合」のアナウンスが流れて自分のスタート番号12列目で準備
スタート時間になって号砲がなり一斉にスタート。スタートと同時にいきなり40キロオーバー。スタート前のトンネルを通過まで付いて行くが後のレース展開を考え減速してフレームの特徴を活かして後方から追い上げることにした |
 |
 |
 |
|
| レースの勝敗が決まる最初の上り自分は以外に楽に上れた。他の選手も続々クリアー |
 |
 |
|
最初の上りをクリアー平均的にフラットなコースで次の上りのために足を残そうと思い30キロ位で走行していたら後方から追い上げて来る集団がを離す為に40キロまで一気にスピードを上げたが上りの手前で集団に取り込まれてたが上りで集団を離そうと思って良い位置をキープしてたら集団の中の選手が「軽く流しましょう」の一言で我に返り集団の中で約10位で先頭交代しながら暫く走る事にした。
|
 |
 |
 |
 |
|
| 上りが近ずくと除序にスピードが上がる後方からも追い上げて来る自分もアウターに入れて付いて行くいつスパート掛けるか解らん。様子を窺い状態。
|
 |
 |
|
上りの手前で集団がスパート自分もインナーに入れるがアウターから動かん、
何回しても入らん、もしかメカトラ発生一瞬焦ったがアウターでも走れる。しかし足が回らん離されて行く。何とかこの上りをクリアー。しかしゴール手前の最後の上りがクリアー出来るか心配。 |
 |
|
ゴール5キロ手前で集団から離れた数人の選手が射程に入った追い上げを掛けようと思ったが
足が余り残ってない暫く間は開いているが付かず離れず様子を窺いながら走行。
残り3キロ付近で貸させ向きが追い風に変った。足の多少復活、追い風に乗ってスピードを上げて追い上げ開始、ゴール手前で他の選手2人自分を含めて3人でバトル開始ゴールラインと前約1メートルで抜きゴール。 |
 |
|
| ゴールして笑顔で1枚後方の選手も続々ゴール選手の方お疲れ先てさです。 |
 |
 |
 |
 |
|
| お久ぶりでーすしまなみ海道に行く時の船の中で合って以来ですね完走おめでとうございます。 |
 |
|
閉会式の様子です。色とりどりのジャージが目に飛び込み華やかだー |
 |
 |
|
約15分ぐらいで芦辺港に到着自転車を受け取りビールむを買いに近くのダイエーへ。
自分達の到着の後にも旅館の車で到着芦辺港で完走のガッツポーズ |
 |
 |
 |
|
約15分ぐらいで芦辺港に到着自転車を受け取りビールむを買いに近くのダイエーへ。
自分達の到着の後にも旅館の車で到着芦辺港で完走のガッツポーズ |
 |
 |
 |
|
| 芦辺港発16時15分発の博多行きに乗船、甲板、駐車場にも自転車のオンパレード。 |
 |
 |
 |
 |
|
| 16時45分博多港に到着今から自走で帰りまーすお疲れさまです。 |
 |
 |
|
感想
壱岐サイクルフェスタは九州で唯一の公道を閉鎖して自転車のコースにする本格的なレースです。
アップダウンか多くスタートしたらゴールまで補給ポイントなどが無く自分との戦いです。
ゴールしたときの感動、安堵感は格別です。
成績完走タイム1時間38分59秒
順位98位
福元さんのBlog |